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2014-02-14 01:07 | カテゴリ:純米大吟醸酒粕への道
今回は、米の浸漬と蒸しの工程です。

蒸した米は麹米や仕込みに使用します。

まずは浸漬。



米を良く洗米し、水に浸けるだけ。

しかし、この作業が重要なんです。

米が蒸し上がった時に、浸漬が浅いと芯が残り、深いとベチャベチャになります。

プロはストップウォッチ片手にこの作業を行い、大吟醸用などの磨き上げられた米は、わずか数分で終了してしまうそうです。

私もストップウォッチ片手に米をじっくり観察し、何度も浸漬と蒸し具合の相関性を確かめました。



今の私の米では、その日によりますが、

浸漬時間 約17~18分
蒸し時間 約45~50分

位です。

今では随分と上手に蒸し上げれる様になりましたぜ。



米粒の外側が硬く中がモッチリがベストですねぇ。

数粒つまんで指先でちねると、キレイな一塊になります。

ちょうど、お菓子のグミ位の硬さかな。

ちなみに、浸漬の途中で米粒が目玉みたいになるんです。

周りが白くて真ん中が半透明。

本当に目玉って呼ばれるらしいですよ。

なるほど…。

いろいろ学べて楽しいです。

電気代がかかってやれませんがね。


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